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神田 洋
日本 2007年修了 日本精工株式会社
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「国際大学?」勤務先の企業からこの大学院を受験する機会を得た際の第一印象です。それまで殆ど国際大学について知らない上に、普段の業務(仕事)とはあまりにもかけ離れた学生生活を前に、多少の戸惑いを感じていました。しかし、今では「ここが日本である」事を感じさせない環境に身を置きながら勉強している事に非常に喜びを感じています。
言うまでもなくIUJの最大の特色はその「高い国際性」の一言に尽きると思います。日本広しと雖もここまで多国籍なプロフェッショナルスクールは珍しいのではないでしょうか。また、近年発展目覚しいアジア諸国からの留学生が多い点も欧米のGraduate Schoolとは一線を画しており、彼らから日々刺激を受けられる事も大きなメリットであると思います。実際の学業ですが、他の留学生は非常に優秀な学生ばかりで、正直なところレベルの高さを実感せざる得ないのが現状で、日々の授業を通して彼らから学ぶ点も多い毎日です。日本の大学(学部)生時代とは比較にならない程タフな勉強量であり、やりがいもでる一方、自身の限界を超えそうな時も日常茶飯事。しかし、そんな時は周りの仲間達の助けによって何とか乗り越えています。
折角ここまでのアジア各国を中心とした多国籍な環境に居る以上、ここでの生活を通して彼らの考え方、好み、様々なケースにおけるベストな対応の仕方などをみっちり身に付け、卒業後に派遣企業に戻ってから将来のビジネスキャリアに活かせるべく、毎日を楽しみたいと思っています。
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フェイス・チムエムエ・ガゼンベ
マラウィ 1999年修了 マラウィ外務国際協力省 国際協力課 首席外務職員
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現在の仕事では、国籍の違う様々な人との関わりが多く、多文化環境で仕事をこなしていかなければなりません。これまでエジプトやノルウェイ、SADC加盟国のほとんどの国へ出張しましたが、どの国へ行っても比較的楽に適応することができたのは、IUJで様々な人の関わりを経験したからに他なりません。
ダイナミックな国際環境を、しかも静かな環境で学びたいと思っている人には、IUJは理想的なところだと思います。
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ジョン・マッカイ
カナダ 1998年修了 タイヨウ・パシフィック・パートナーズ(USA) ディレクター
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IUJで培った日本語スキル、特に読む能力、話す能力は毎日の業務に役立っていますし、日本の企業発展の歴史と日米の経営スタイルの比較に関する知識は、私が日常業務の基盤とするところです。
時にはIUJ修了生のネットワークに英知を求めたりすることもあり、これは大変貴重です。IUJで私が履修した専門科目は、明らかに現在のキャリアに就くための素地を整えてくれましたし、IUJで取得した修士号は、その後のシカゴ大MBA取得に学問的基盤を与えてくれました
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片岡 光彦
1997年修了 総合研究開発機構(NIRA) 国際研究交流部 主任研究員
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当初は、MBAへの進学を考えていました。しかし、専門分野を絞り、差別化を図ることで市場価値を高めることができるのではないかと考え、結果的に、アナリストやエコノミストに必要な定量的な分析手法の修得に重点を置いた国際開発学プログラムへの進学を決めました。 体系的なカリキュラム、政策思考的なコースワーク、英語での授業、30カ国以上もの外国人と共に学ぶ環境が魅力でした。 海外留学と比較した場合の生活面での初期費用の安さや育英会・大学院の奨学金のおかげで何とか自費で賄うことができました。授業料は決して安くはありませんでしたが、今にして思えば、すいぶんコストパフォーマンスがよかったと思います。
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