Graduate School of International Relations
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カリキュラム

1年次のカリキュラム
1年次のカリキュラムでは、相互に関連する7つの必修基礎科目を履修することにより、開発政策や開発プロジェクトを策定し実行する際に必要な基礎的な分析手法と社会経済開発理論・概念を体系的に学習します。これらの科目は、1年次の春学期と2年次に提供される選択必修科目と選択科目のための基礎を提供します。また、これらの科目を通じて、科学的な分析をするために必要となる様々なコンピュータ・ソフトも習得することができます。

また、1年次の春学期から指導教員による修士論文セミナーがスタートします。学生は、指導教員の指導の下、国際開発に関連する政策指向的な研究テーマを選定し、夏休み期間中は研究テーマにそったフィールド・リサーチを行います。フィールド・リサーチの主な目的は、データや資料の収集、インタビュー、開発政策実施現場の体験などです。

1年次後半と2年次のカリキュラム
1年次後半から2年次のカリキュラムでは、必修課目で得た知識をもとに、選択科目を履修し、さらに高度な専門知識と実践的な理論を幅広く習得します。選択科目には、専門科目(Applied Disciplinary Courses)と地域科目(Regional and Country Courses)が存在し、履修方法にそってこれらの科目を選択します。

また、習得した専門知識、分析手法、理論をフルに活用し、指導教員や他の教員と共に、選択した研究テーマにそった政策分析を行い、50ページ前後の修士論文を作成します。修士論文は、2年次の最終学期に口頭試問による審査を受けます。

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Photo: Christopher Domitter