Graduate School of International Relations
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在学生・修了生コメント


エミネ・ゴンチュ
トルコ
2年
IUJは、さまざまな国や文化が集う、まるで"ミニ国連"のようなところです。

その独特な環境と、日本及びアジア太平洋地域に重点を置いたカリキュラムにより、学生はアジア諸国への理解を深められるのだと思います

グエン・ヴイエト・アン
ヴェトナム
2年
特にアジア太平洋地域にフォーカスした広範囲な国際的諸問題をカバーする、国際関係学プログラムのカリキュラムは、アジア太平洋地域及び世界のさまざまな事項についての見識を深める手助けをしてくれます。

また、頻繁に開催されるゲストスピーカーや客員教授などによる講義やセミナーによって、日本や世界が現在直面している複雑な問題について、より一層理解を深めることができるのです。

    
藤岡 清美
1997年修了
日興アントファクトリー株式会社
MSAグループ
バイスプレジデント
自然にあふれたキャンパスで、国際色豊かでバックグランドも多様なクラスメイトと、寝食を共にする学究生活の醍醐味は一言ではなかなか言い尽くせません。
教授の方々と時に過熱しすぎるほどざっくばらんに討論できるのが可能なのも、こういったキャンパスであるからこそだと思います。

若井 直樹
1996年修了
NTTコミュニケーションズ株式会社
グローバル事業本部
新規事業開発部
担当部長
外国で勉強する場合と異なり、学問、キャンパスライフに関しても議論、揉め事が起こった場合、望むと望まないとに関わらず日本人が当事者として、または調停者として中心的役割を果たさなければならなくなります。
考え方も宗教も、はたまた時間軸も異なる人と交渉するノウハウを国際大学で得たことは、海外でビジネスをするにあたって非常に役立っています。

浜崎 祐一郎
1990年修了
新光証券(USA)株式会社
取締役社長/CEO
バックグラウンドも年齢も多様な方々と、学業、プロジェクトや議論、または学生自治会活動を通じ、学業のみならず、実務に応用できる課題、問題への解決能力が知らず知らずに身についたように思います。
また、国際大学の取り扱うカリキュラム、またプロジェクトは現実の世界で起きているグローバルな課題を扱っています。単一的な回答を導くのではなく、複眼的な思考を養うのに役立ちました。

アハマッド・ラシード・マリク
パキスタン
1989年修了
リサーチ・フェロー
(東アジア担当)
イスラマバード政策研究所
ラストローブ大学Ph.D.
IUJは日本の価値観を残しながらグローバルな伝統を持ち、学生の意見は中傷されることなく、敬意を持って聞いてもらえます。世界最強の経済大国である日本の経済を支える人々から直接知識やスキルを学ぶことができる大学院大学です。IUJで修士を取り先進国の一流大学の博士課程に進学する場合、無事に博士号を取得できるのみならず、他の大学出身より難なく修了することができるのです。
これらはすべて、約25年前、既にこのような賞賛に値する学習環境を想像した人々の功績によるのです。

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